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大晦日

今年もあとちょっとで終わります。

“大晦日(おおみそか)”の由来を知っていますか?

月が一週(公転)するのに29.5日かかる。
太陰暦では、月末は29日か30日しかない。
30日を漢字にすると三十日で“みそか”と読む。
(29日の場合はくにちみそかと読む)
一年最後の“みそか”なので“おおみそか”になります。

なぜ“大晦日”の字になるのか。
“晦”という字は“暗い”意味し、暗くて月が見えない状態を指す。

月末のことを“月隠り(つごもり)”ともいう。
これも太陰暦で考えると、月が隠れてしまうから。
したがって、一年最後の月末を“おおつごもり”と読み、大晦日と同じ意味になる。



除夜の鐘

“除夜”とはどんな意味か。
元来、大晦日の別名として“除日(じょじつ)”という言葉があった。
これは、1月1日から始まり、一年の終わりを取り除く日であり良い一年を迎える。
つまり、“旧年”を取り除くことを指すのだ。
したがって、“除夜”とは“除日の夜”だからということ。


煩悩を払うため、108回鐘をつく。

なぜ108回なのか。
諸説あるが、
①:人間の煩悩の数
②:月の12+24節気+72候
(12+24+72=108)
③:四苦八苦を取り除く
  (4×9=36 8×9=72 36+72=108)
などなど…。
昔はお坊さんが鐘をついていましたが、
護摩だきなど忙しいため、
“全自動鐘つき機”があるそうです。
価格は約70万円ほどするそうですが、
タイマーで正確な時間に鐘をついてくれるし、
人件費を考えると決して高額ではないそうだ。
なんだか、味気ない気がするなぁ。

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