スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

元旦

平成26年を迎えます。

“元旦(がんたん)”の正しい使い方をご存知ですか。

“元旦”とは、一月一日の朝を指し示す言葉。

象形文字で考えると、水平線から朝日が昇るさまを示しています。
年賀状の投函が遅れて1月1日に届きそうもないのに“元旦”と記入しているのはマナー違反になるのです。
大きく見ても、1月1日の午前中までが相当します。
中には年賀状に“一月一日 元旦”と記入する人もいますがこれは間違いです。
“元旦”の同義語として“元朝(がんちょう)”という言葉を使っても構いません。



追加うんちくとして…
Question.
 何故、1日を“ついたち”と呼ぶのでしょう。

Anser.
“月立(つきたち)”…月の始まりに由来します。
“朔日(ついたち)”と表記することも。
この字に使われる“朔(さく)”は、太陽光が月と地球と一直線になった状態を示している(いわゆる新月)。昔は月の満ち欠けを活用した太陰暦だった。太陰暦では月の初めは絶対に月のない新月の状態になる。現在は太陽暦を使っているので、この現象(例:15日でも十五夜にならない)にあてはまらない。

 昔は月の満ち欠けなど、風流でありながらしっかりと生活に密着していたんですね。


うんちくはこのくらいで…

今年もよろしくお願いいたします。

<(_ _)> ペコリ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。