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台湾旅行の反省点

ちょっと失敗してしまったことをボヤッキーします。

1.Bonjourさんにたくさん迷惑をかけてしまった
  前回の旅もそうなのだが、
 平日の旅ゆえ、お休みをわざわざとっていただくことになってしまった。
 さらに、最終日にはきちんとお礼を言わなければならないのに会えずじまい、 
 電話でしかお礼を言うことができなかったのです。
 相手のご厚意に感謝しなければいけないのに、本当に情けない。
 本当に申し訳ございませんでした 

2.両替をし過ぎてしまった
  前回、両替した台湾元を持っていったのに、
 2日目にホテルに置き忘れてしまった…と勘違い。
 慌てて迪化街の銀行で両替したが、
 ホテルに戻り鞄を見ると底に台湾元を入れた封筒が入っていた。
 前回よりも1元あたり0.8円も違ったのに…。 
 その後使えばよかったのだが、
 新光三越ではバーゲン真っ只中、現金を財布から出せなかった。
 「また、台湾に行かなければ…。」ということか。


3.食事が疎かになった
  朝食抜きプランを選択したから、
 その分をコンビニやパン屋で購入、あるいはファストフードで食事する。
 …べきであった。
 (前日まで胃痛がひどかったのもあるが)2日とも朝食抜き。
 1日目の夜は夜市で。
 2日目の昼ごはんはフードコートで軽食、夜は基隆のビーフンとスープのみ。 
 3日目の昼ごはんは台北駅地下で買ったミスタードーナッツ。

 “食事”と呼べるほどのごはんが食べていなかった。

 敗因は2つ。
 【1.“按摩”が夜8:00~と、一番良い時間帯に予約してしまった】
  按摩をするには食事抜きでなければならない。
  さらに悪いことに終了時間は夜9:30だったので、普通の食堂は閉店時間だ。
  大安區にある24時間営業のお粥屋さんに行けばよかったのに、
  「1人では入りにくい」という気持ちから断念。
  コンビニ弁当でも、マクドナルドでもよかったのに。
 
 【2.スケジュールを詰め込み過ぎた】
  按摩に買い物と、「あれもこれもしたい」という気持ちばかり先走った。
  結果、驚くほど食費にお金がかかっていなかった。 

 本当は…、
 小籠包をおなかいっぱい食べたかった。
 台北駅の台鐵便當本舖の“傳統排骨便當(100元)”食べたかった。
 美味しい鬍鬚張魯肉飯、麺線なんかもよかったなぁ。、 
 チャレンジとして、“吉野家”や“coco壱”にも行ってみたかったなぁ。


 4.年齢も考えないスケジュール
 前記通り、あれもこれもしたいと2泊3日なのに詰め込み過ぎた。
 台湾では気が張っていたのであまり気になっていなかったが、
 日ごろの運動不足がたたり、数日間は本当に体中が痺れて動けなかった。
 だから…、
 “羅 志祥&楊 丞琳”に会えなくなった。
 『海派甜心(邦題:僕のSweet Devil)』の日本ver.のDVD発売記念イベントが
 9/29に東京で開催された。
 本来は昨年12/2に開催するはずだったが、諸般事情により無期延期に。
 あの時は論文締切が近かったので、「よかった」と胸をなでおろした。
 しかし、代替え日程の連絡が届いたのは台北の航空券・ホテルを確保してから。
 悩んだが、
 「日本に帰ってから決めよう!!」と東京までの新幹線のチケットは確保せず。
 帰国したが…、
 思うように体力は回復せず…、帰国してすっかりぐったり 
 せっかくイベントチケット入手できたのに、涙をのんだ
 田舎もんにとってはDVDを購入しないとみることができない、
 というハンデがあるのに、
 本当に情けない、の一言に尽きます。
 
 

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