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大惨事に (;゚д゚)

10年に一度の最大級の大きさである台風26号、接近!!

三重県では時間を追うごとに風・雨ともはげしかったものの、
am2:00頃には静寂の方向に向かっていた。
am7:00頃には朝日が登り、
am9:00頃にはこれまでに見たことない大きさのが見られた。
それでも、150mmの降雨があったと報道された。

一方、関東地方では被害は深刻な状況である。
首都圏では朝の通勤時間帯に突風・豪雨だったものの、進路予想がついており、前日に企業・学校などが午前中の休暇や休校といった対応を取ったところが多かったため、大きな混乱は見られなかったようである。
そんな中、伊豆大島では深刻な被害である。
たった一晩で820mmもの豪雨が降ったため土砂災害が発生し、
pm11:00時点で死者17名、行方不明40名を超えるという報道が流れた。

数日前から“10年に一度の最大級の大きさである台風26号接近”
との報道があったにもかかわらず、
『夜間に避難…となると、暗く周囲が見えない状況では、何か起きた時に被害が拡大すると判断した。認識が甘かった』と、避難勧告を出さなかった町長にも批判が生じている。

伊豆大島は活火山である三原山を有する島である。
1986年に大噴火が発生し、全島民が1ヶ月もの間避難するということがあった。
そのため、噴火に対する“Hazard map”や避難マニュアルはあったようだが、
それ以外の災害に関する“Hazard map”などは未整備だったそうだ。
この問題を糧に整備されていってほしいとともに、一刻も早い救出が望まれる。



pm11:00過ぎる現在でも、70代の方を点滴を投与しながら救出するために必死に活動している警視庁の救助隊員や東京消防庁のハイパーレスキュー隊の姿が先ほどのニュースで報じられた。
一方で、同じニュース番組の中で東京ドーム(セ・リーグCSファイナルステージ第1戦 巨人vs広島)での野球観戦に興じている人々の映像が流れた。

この違和感、なんだろう。
同じ東京都での起きていることなのに。
と思ってしまったのは私だけなんだろうか。
でも、傍観(テレビでニュースを見ている)している私も同罪…だわな。

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