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台湾珍道中~3日目 その②

20分以上遅れては離陸した。

毎度の事だが、
台湾での離陸体制になると無性に後ろ髪引かれる不思議な感覚に襲われる。
今回も、やはりそう。
窓側の席のため、台湾本島が徐々に遠ざかっていく様が見えるからであることも要因だと思うが、この感覚が起きるのは台湾だけ、他国では味わえないのです。
(友人曰く、「あなたの前世って台湾人かもよ」)

 今回の隣りの席には、愛知県の某大学の教授をされている方でした。
 植物の研究しており、最近は台湾中を回っているとのこと。
(研究している植物の生息地と台湾茶の産地と土壌や気候風土が類似しているとか)
 台湾での研究をおこなう前は東南アジア諸国を巡ったようで、
研究のこと、気候風土・習慣・観光情報・食事など
色々とお話を楽しく聞かせていただきました
また、「心配しなくても台湾から帰国する場合、偏西風の関係で30分以上遅れて離陸したって定刻通りに到着できるんだよ」と教えてくれた。
教授のお話はどれをとっても興味深く勉強になっただけでなく、
離陸後の寂しさが少し緩みました
教授の言うとおり、中部国際空港(セントレア)のは見事定刻通りに到着しました。

台風が接近していることから突風吹き荒れており、
その後の高速船は揺れまくって船酔い寸前
港に到着したころはグッタリはたくさんで重い。
おまけにの運転は台湾と走行車線が逆なので
ドタバタだった3日間の台湾珍道中はあっという間に幕を引いた。


 1人旅とは、隣りにどんな人が座るのか不安でもある。
けれど、
“一人旅の醍醐味は一期一会”でもある。
様々な職業の方がいて、
様々な土地の気候風土・習慣・観光情報・食事・覚えておいた方がよい言葉など、
いずれも自分にとっては知り得ない情報や雑学を学ぶ機会でもある。
以前隣りに座ったビジネスマン、
話を進めていくと偶然にもお互いの本籍地が隣町だった。
「こんな(飛行機の中)場所で隣町の人と出会うなんて、世界は狭いんだね」とお互い吹き出したが、同時に握手してしまった


帰国すると
“また、旅に出たい…”と思うのだが、
まずはお仕事見つけてお金をためなきゃ
“軍資金”は確実に必要ですもんね。

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