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台湾珍道中~2日目 その①

朝から
am8:30 ホテルを出発し、一路迪化街へ!

以前から行きたかった“霞海城隍廟(シャーハイチェンフゥアンミァオ)”です。
ここは、月下老人という縁結びの神様が祀られているため、
恋愛成就や祈願に若い女性が参拝するという
日本人女性旅行者定番のパワースポットであり、観光スポットである。
私は…
恋愛成就などといった話は、この年になるとどーでもよい。
どちらかといえば、霊廟巡りをするのが好きなのだ。
日本の“朱”を中心とした色使いとは異なり、
台湾のお寺や霊廟はとても色使いが美しく、屋根の曲線美がとても惹かれるのだ。


台湾に来たときは毎回迪化街に行くのだが、いつも迷子になる。
日本のガイドブックでは
①:MRT中山駅からタクシーで約10分
②:MRT台北駅~MRT雙連駅~タクシーで約5分
とある。

しかし、MRT雙連駅からタクシーといわれても捕まらないのだ。
初めての時は、仕方なく歩いたら約30分かかり、到着した時にはすっかり疲れ切ってしまった。
次の時は雙連駅で道を尋ねた方が「私も迪化街に行きます。バス乗り場まで一緒に行きましょう。」と言ってくださったので、とても助かった。
その次の時は、友人の娘さんが台北駅の地下街を経由するルートで案内してくれた。
暑さ対策として地下街ルートで行きたかったが、何番出口かわからなかったので、地上を歩くルートにした。
ホテルのフロントの方によると、
「重慶北路一段を進み南京西路を進む、歩いて約20~30分です。」
健康のため、水を飲みながら頑張って歩きました。
途中怪しかったが、以前カラスミの店を尋ねるために入った銀行が見つかり、安堵した。ついでに両替を行ったのだが、(迪化街)で日本円の両替は珍しかったらしく、
「一人旅なの?マジで?」など、かなり質問攻めにあいました。


“霞海城隍廟”に到着。
日本人女性旅行者定番の観光スポットというだけあって、日本人の集団に遭遇。
お参りの仕方も後ろについて行ったので、なんとなくスムーズに終わった。
恋愛成就…なるのでしょうか。
しかし…、
(日本人ばかりの)観光化し過ぎていること、

写真を見るとわかるのだが、廟に来る人のため雨避けの屋根と“(ビニルの)囲い”があり廟の全貌がよく見えず、若干興ざめだった。
廟の美しさを示す曲線美や色が妨げられているのは、非常に残念です。


その後、迪化街を散策。
お土産用に“カラスミ”と“台湾産ドライマンゴー”を買うためだ。
しかし、店がなかなか見つからないのだ。
なぜなら、あちらこちらで改築?しているからである。
目的の店が見つかるまでに30分近く捜してしまった。
カラスミの店は向かいの通りに移転、ドライマンゴーの店は建て替えしていたのだ。
迪化街は、18世紀末期から中国福建省からの移民が居を構えはじめた古い街並みだ。
したがって、地震などに耐えうるよう、改築や建て替えを行ったと思われる。
しかし、古い建物との色差があり、味わいが薄れてしまった建物もいくつかあった。
安全か昔ながらの色合いを保つのか…、難しい問題なのだろう。

お蔭ですっかり疲れてしまったが、
普段の運動不足を解消すべく、がんばって元来た道を引き返すことにした。
そのため、台北駅に到着したときは疲労困憊。
食欲よりも、まずは座りたい…という衝動に駆られたので、
台北駅2Fにある、通称美食街とよばれるお食事処に行った。
なかでも、とりあえず…ということで、フードコートで簡単な食事をした。

魯肉飯と魚のすり身スープで約75元(約260円)。
味は…というと、フードコートですから。
魯肉飯は名店の“鬍鬚張”と比べ汁気が少ないので、食べにくい。
(台湾のお米は日本のお米に比べ粘り気が少ないので、パラッとしてお箸でつかみにくいのだ。)
すり身スープは、すり身は自家製ではなく固めでダシも若干少な目な気がする。
まぁ、75元で文句を言うのは失礼ですわね。
もちろん、完食しました。







  

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