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式年遷宮

今日は朝からテレビ報道などで、伊勢神宮の“式年遷宮”行事をあつかっています。
神社の正殿を修理または新しく建てる場合にご神体を移す、
ざっくりといえば、20年に一度に“神様のお引越し”。
(ただし、初期は20年未満であったこともあったし、戦国時代には中断したこともあった)
一応1300年続く伝統行事で今回は62回目だという。


昨日は正殿の完成を祝う“後鎮祭”が行われた。
そして、今日の行事はメインイベント、
内宮では“遷御の儀(せんぎょのぎ)”…ご神体である八咫鏡(やたのかがみ)を移すというもの。

明日の内宮での日程は、
◆“大御饌(おおみけ)”…午前5時、神様の食べ物である御饌(みけ)を新たな正殿に初めて備える儀式
◆“奉幣(ほうへい)”…午前9時、衣服や武具が奉納される儀式
などがあるらしい。

参拝は一般的に、①二見興玉神社→②猿田彦神社→③外宮→④内宮の順に行うと言われているが、正式な順序の決まりはないらしい。

“遷御の儀(せんぎょのぎ)”はPM8:00~行われるのですが、
地元の放送局(三重テレビ)はPM8:00~生放送、
地元のケーブルテレビは気も早くPM3:00~放送をしています。


今回の行事が執り行われるまでに8年かかっているって知っていますか。

式年遷宮

しかも、費用はなんと550億円!!
すべて寄付で賄われているということ。
これは、資材費用や建築コストももちろんですが、宮大工の育成にもかかるためとか。
しかし、今回の遷宮による経済効果は約2400億円ともいわれている。
かくいう私も三重県人の端くれではあるのですが、
伊勢といったら100km近く離れているので、ピンときません。
経済効果があるといっても、商売人ではないのでなおさらです。

思い返してみると、
20年前の式年遷宮はこんなに盛り上がらなかったと思います。
今は、スピリチュアルやパワースポットめぐりがブームなので、
騒がれているだけ…という気がします。

雑学ではありますが、
今回の方が、正式というか元来の場所に戻ります。
正殿の階段の手前に印があるそうです。

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