スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

終戦記念日

8月15日は終戦記念日でした。
しかし、多くの国から見た場合、戦勝記念日…になることでしょう。

今年は病院の通院日だったため、
正午の黙とうの時間には車の運転中で、できませんでした。

靖国神社に参拝するか否か…ということで
近隣諸国からは非難・反発が毎年起こっている。

靖国神社は、明治以降の日本の戦争・内戦において政府・朝廷側で戦歿した軍人らを祀る神社である。
幕末の嘉永6年(1853)以降、明治維新、戊辰の役(戦争)、西南の役(戦争)、日清戦争、日露戦争、満洲事変、支那事変、大東亜戦争などの国難に際し、国を守るため尊い生命を捧げた246万6千余柱の方々を、身分や勲功、男女の別なく、すべて祖国に殉じられた尊い神霊(靖国の大神)として祀っている。

近隣諸国が嫌悪感を抱くのは、
極東裁判において、A級戦犯とされた中の刑死者等が“合祀(ごうし)”されているから。
合祀…神道の用語で、2柱以上の神を一つの神社にまつること。 また、ある神社にまつってあった神を他の神社に移して一緒にまつることを意味する。


私の祖父も戦死しているので、靖国神社に祀られている。
祖父への鎮魂のため、一度行ってみたい気はするのだが、
やはり“合祀”が心に引っ掛かる。


毎年、この時期になると気が重くなる。
「他国のことに口出しするな」という人もいるが、
いつになったら解決するのだろう。
犠牲になった人達は今の様子をどのように思っているのだろう。
彼らが安心して眠ることができる世の中になるのだろう。





コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。