スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネパールが心配です

ネパールの地震報道、
日増しに深刻な状況を見るたび、
心が痛みます。

ネパールには大学時代の先輩がいます。
首都カトマンズにいるはずなのですが。
メールを送信していますが連絡が取れません。

彼女と親しくなったのは教授の紹介でした。
彼女の論文テーマが私が以前勤めていた仕事に関することだったため、
教授からアドバイスや率直な意見を述べてくださいと言われたのだ。

私は資格試験勉強などに使った書籍などを提供しました。
自身の体験談なども話しました。
自国の製品を持ってきて、
「近所の人に“この商品は日本で売れるか”と聞いたが、大丈夫と言われた。日本人の本音と建て前で、本当の事言っていない気がする。本当の事言って。」と言われ、
忌憚ない意見を述べたところ、難しい顔をした。

そこで、彼女になぜ論文テーマを“品質管理”にしたのか尋ねた。
日本の厳しい品質基準をいかにネパールに取り込めるか、
そのためには自分には何ができるのかということだった。
さらに、ネパールの抱えている状況、
貧しい地域も存在しているため、
貧困の解消を…という強い意志を持って留学したそうだ。

翌年、彼女は卒業し帰国した。
帰国前、
「いっぱいの資料、忌憚ない意見ありがとう。とても勉強になった。なんとかネパールで活用したい」と話してくれた。

そんな彼女の意志が、
地震によってはかなくも崩れてしまいのだろうか…
と思うと、
残念でなりません。

そして、
彼女の無事を祈るばかりです。



スポンサーサイト

スマホ物色する

体調不良で更新できず。
7月の事を今頃ですが…。

ホテル到着し、現地の友人に連絡とるべく公衆電話探した。
なんたって、docomoの海外通話料はめちゃくちゃ高額だから。

しかし、台湾のスマホ普及率は日本以上なので、公衆電話が見つからず、苦労した。

ようやく連絡とれ、一年ぶりの再会です。

案内頂いたのは、日本でいう“アメ横”のような電気街の雑居ビルです。
なぜか?
スマホが安いから!
台湾では、SIM freeのスマホだ。

街中、freeのWi-FiのSPOTが存在する。
自分で好きなメーカーのスマホを買うため、
複数の店舗を巡り、価格を選べる。
更に、
通信料に関しては、通信社でSIM cardを購入する。
通信料は滞在日数に応じ、選択できる。
3日間だと300元(¥1200ほど)で使い放題と30分ほどの無料通話つきだ。

SONYEricssonの最新機種を見てみた。
店により前後するけど約30000~35000円かな。

日本なら、各携帯会社と2年の拘束して、複数の不要な契約してようやくの価格だったりする。


マッサージの予約していたので、検討中で一時保留した。

夕飯は、
途中で買った肉入り包子(豚まん)50円くらい。


相方はセブンイレブンで買った缶コーヒー。

甘い…。

 ひと月おくれの台湾旅行記 0

お仕事を辞めることが決まったので、
台湾旅行に行くことにした。

「いつにするのか・・・」を考えた。
当初は昨年バーゲンで買い物天国だった9月末にと思っていたが、
気持ちの切り替えにと思いちょっと早めた。

航空券は中華航空のサイトから、
45日前でかなり格安だった。
しかしホテルが最安値の所が取れず、
セミダブルの部屋でプラス1,400円UP

今回は、前日の機材搬入が遅れたため、
飛行機の出発が25分遅れとなった。


一人旅は“一期一会”だ。

中華航空には“極力窓側の席”と登録しているので、
隣に座る人は必然的に一人の人。
これまでに、
台湾人ビジネスマン、
日本人ビジネスマン、
日本人一人旅の女性など。

『今回はどんな人かな?』と思っていたら
20代の台湾人女性。
日本に留学後、日本で就職し、台湾に帰省するとのこと。
私が台湾に毎年のように旅することが不思議、
台湾はそんなに魅力的なのか、
(ナンチャッテ)國語を勉強するなんてどうして、と彼女は言う。
私が台湾を好きになった理由(交通事故で体が不自由で不安定になった時、台湾ドラマを見たことで救われたことなど)を話すと、とても驚いていました。

いろんな話、例えば…
日本では台湾のことを誤解している人(台湾=中国)も多く、なんとか理解してほしいのだと私は言った。
そのほか、台湾の抱える問題なども話をしました。
こんなことを話ができるのも日本ではまずないだろう。
良い方向に働いてほしい・・・と願うばかりだということは一致しました。

そんなこんなを話しているうちに、
台湾桃園国際空港に到着。
彼女とは、またどこかで会えるといいね…といって別れました。
出会いに感謝です。

相変わらず、気温は高そうです。
“雨女伝説”が現実のものにならないことを祈るばかりです。
どんな旅になるのでしょうか。








睨まれた…(T^T)

病院の帰り、
を駐車場に停めようとしたら…



くか~って寝ている

『どーしょー』って思ったが
そろそろと駐車した。

すると…


音に目が覚めて…



『ナンダヨォ…、ウルセェナァ。目ガ覚メチマッタヂャネエカ!!』

と言わんばかりに睨まれた

あたひゃ停めただけなのに。
ドアをバン!!って閉めたら、飛び起きて逃げ出したが、昼ご飯を与えにくるお爺ちゃんの姿を見ると、
「にゃ~んって甘~い鳴き声出しながらお爺ちゃんの足元にスリスリ

あたしの時と態度が随分違うぢゃん!!
と思うと同時に、処世術を知っているなぁ…と感心した。

続きを読む

雨脚が一層強くなってるぅ

台風の勢いはいっこうに衰えることを知らない。
雨戸にたたきつける雨の音は大きく、
風の音はヒューヒューと鳴り、
その度に家がミシミシって音がする。


私の居住する市内では“特別警報”が発令。
つまり、
これまでの「警報」の発表基準をはるかにこえる、
数十年に一度の大災害が起こると予想される場合に発令されるものだ。

また、
自宅近くを流れる河川の対岸は海抜1mほどなので
“避難指示”および“避難勧告”もでているのだ。

そのため、
スマホには“危険情報”と題したメールが朝から20本以上入るわ、
全国版のニュースで、
“数十年ぶりの大雨被害に襲われている街”として、
我が市内の様子や河川の氾濫寸前の映像が流れている。

我が家は少し高い所に住居があることもあり、
家族ともども緊迫感が感じていない。

私自身も、
これがあと2週間早かったら、
台湾旅行なんぞ行くことができなかった…
(空港までの高速船が全便欠航!!あっ、でも電車乗り継いだら行けたか)
そう考えると、
“雨女(下雨女)”の私にしては奇跡としか言いようがないのだ。


こんなことを考え、書いている私、
危機管理能力が欠落しすぎているかしら…。
プロフィール
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。